緊急性の判断

子供は身体が小さく、身体全体の発育も未熟なものなので、さまざまな症状を起こしやすくなっています。
その子供によって、起こしやすい症状があるということもありますし、体調が優れないときのパターンのようなものがあるという子供もいると思います。
元気なときはどのような状態なのか、体調を崩しているときはどのような状態なのか、それぞれの子供の様子は親が日頃からしっかりと把握しておくことは何よりも大切なことです。
それにより、子供が急に体調をくずしても親が慌てることなく、冷静に対処することができます。
発熱であれば、発熱以外に何か別の症状が見られるとき、元気がなくぐったりとしているときには緊急性があるといえます。
嘔吐であれば嘔吐以外に便の状態に異変がないかどうかをよく確認します。
単なる下痢や便秘といったお腹の不快感以外に、子供が激しく泣いて訴えることがあるような場合には、一刻を争うことがあるので、すぐに医療機関に出向く準備をしておきます。
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